キングスロードの技術屋がつづるブログ

KINGS ROAD SUNDAY TIMES no.40
今日はSUNDAY TIMES 初!“ながもの”といわれるエステート、カントリーマン、トラベラー、そして今日の主役の

宮本さんの愛車ミニ1000ヴァンです。
宮本さん、『長ものは本当に好きじゃないと愛せないかもね』と話してくださいました。

なぜなら、、

通勤で使われてる宮本さん、この時期からは着替え持参で、Tシャツ、短パン、タオルを巻いてが出社のスタイルです。(^^)

クーラーなし、扇風機なし、VANは周りが鉄板で後ろに窓はなし!運転席、助手席の窓はスライド式!これからの時期、みなさん考えただけでも、、、暑さの我慢大会ですよね♪

それでも、夢がある!ロマンがある!楽しさがある!って本当に大好きでいてくださる宮本さんのVAN愛は素晴らしいです。
宮本さんは元々サルーンに8年ほど乗ってみえ、長ものに憧れを持ってみえたので探していたらキングスロードで運命的な出会いを果たされたようです。

ご職業柄、車が大好きで、色々な車を乗られてきましたが、94年モンテカルロが出てきた時に雑誌で見た時の、いいなぁ と感じたその思いを形にされました。

サルーンに乗り始めた時、お小遣いを半分にし、更にVANに乗り換えた時には更に更にお小遣いを減らし、、この思い!!聞いていてなんてステキな方なんだと感激!それでもMiniにはそんな思いを感じられる魅力があるんですよね!
宮本さんは、車をさわりご自身でカスタマイズもされます。そんな時間がなにより楽しいようです♪

これからの目標はマフラーを変えたいな、シートや、アルミホイールも考えたいなぁと夢は膨らみ、日々を楽しんでみえますよ。

1300から、1000に変わったので始めは『走らんー!』と思っていたのも慣れるとその感覚も楽しく、軽自動車に抜かされて行くのも笑いに変えてみえました。
苦を感じると、どうしても人は億劫に感じたり、嫌なものだという気持ちが大きくなってしまいがちですが、

苦と感じるものも、“楽しみ”に変換することで、笑顔に変わり、自然とそれが苦と感じなくなります。

みなさんにも、経験あるんじゃないでしょうか。車のここが調子悪いんだけどね、まぁしょうがないかな、ちょっとキングスロードへ行ってみよう!と思うこと(*^▽^*)

整備のことはお任せください!

みなさんにはMiniがある生活をいかに楽しめれるか、いかに笑顔に変われるか、Miniをだいすきでいてもらえるか。

それを全力でサポートします♪♪
宮本さんのように、今年の夏もうちわ一本で乗り切るんだよ、と笑顔の表情やその気持ちを伝えてもらうのが、また嬉しい瞬間だったりします。
VANに乗って2年目!

これからもどんどん楽しんで行ってくださいね!宮本さん、フロアマットやラゲッジスペースマットも自作!この機密性!すごいー!水抜き用の穴も見事!

後ろの観音開きから見る光景が、長もののかっこよさを伝えてくれますよね!

宮本さん、取材ご協力ありがとうございました(o^^o)!